豊橋の工務店 木下建設は施工に特化しています

2019/07/12 ブログ
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住宅建築を考えたとき依頼先はどうお考えでしょう?

ハウスメーカー、ビルダー、設計事務所、工務店などがあげられるのではないでしょうか?着工棟数を見てみると大手ハウスメーカーは全体の2割程度に過ぎませんので依頼先はさまざまと言えます.違う見方をすると”つくり手”は誰かを見てみると建設会社、工務店、個人の大工さんといった分け方ができると思います.

 

受注(営業)から施工まですべてををその会社で行うか、ハウスメーカーやビルダーの下請けにはいったり設計事務所の案件に携わったりといった施工に特化した業態のほかリフォーム専門や不動産会社の分譲や建築条件付きの物件の建築を担うなど様々な業態があります.昔ながらの大工さんというのはとても少なくなっています.

 

木下建設は施工に特化しています.現在、ハウスメーカーの下請として仕事をしています.ハウスメーカーさんから仕事をいただいています.営業担当、設計担当はいません.現場監督4人と社員大工5人の会社です.住友林業の家の指定工事店として施工、管理をしています.決められた工期に決められた品質で図面通りに施工します.監督4人で大工12組、それぞれの工事業者の手配をして現場を運営します.監督ひとり当たり同時に4~6棟の現場を担当し年間50~60棟の施工をしています.1年が約52週なので1週間に1棟の上棟と引渡をしています.30数年間で東三河一円に1400棟ほどの施工実績があります.

 

基本的には決められた工期に図面どおりに施工が私たちの使命です.ハウスメーカーならではの施工方法や最新の施工方法が求められます.住宅業界をリードする企業といっしょに仕事をさせていただきで施工すること、管理することは私たちの自負するところであります.そこに集中して”木下建設に任せておけば大丈夫!” 最高のパフォーマンスが発揮できるよう取組んでいます.